インタラクティブサイネージ端末の製造・カスタム対応
用途に合わせて設計するインタラクティブサイネージ
来訪者が目的の場所を探す、店舗で商品仕様を比較する。そうした操作が必要な場面では、画面だけでなく設置方法やシステム構成まで揃える必要があります。Lucky XFCは、平面・曲面タッチディスプレイ、壁掛け端末、組込用画面、キオスク向け筐体を、小売、館内案内、セルフサービス、企業施設や公共空間の用途に合わせて構成します。
静電容量方式のタッチ、AndroidまたはPC系システム、縦横の設置方向、接続端子、筐体、OEMロゴなどは、利用するアプリケーションと設置図面を確認して選定します。
ご相談時の目安: 用途、画面サイズ、取付方法、予定数量、OS、接続する周辺機器を共有いただくと、構成の検討が進めやすくなります。
画面を発注した後で、なぜ導入が止まるのか
タッチパネルが動くだけでは、運用できるサイネージにはなりません。表示部、タッチ層、OS、アプリ、筐体、周辺機器、取付構造の組み合わせを先に確認する必要があります。
タッチ操作とアプリが合わない
パネル自体は反応しても、必要なジェスチャーや顧客のアプリ、OSとの組み合わせで動作が合わない場合があります。
設置スペースに収まらない
外形寸法、縦横方向、埋込奥行き、操作する人の高さが合わないと、画面の性能を生かせても設置や利用が難しくなります。
端子を後から決めてしまう
バーコードリーダー、カメラ、プリンター、カードリーダー、NFC機器、産業用制御機器は、初期構成にない端子を必要とする場合があります。
ハードウェアとCMSを別々に調達する
画面、プレーヤー、ソフトウェアを個別に選ぶと、接続検証と現場導入の調整が増えます。
公共空間に家庭用画面を使う
家庭用ディスプレイでは、商用設置に必要な取付構造、保守アクセス、案件別の筐体変更に対応しにくいことがあります。
見積もりが画面単体だけになっている
タッチ、制御用ハードウェア、筐体、周辺機器、ソフトウェア、組込作業、梱包、輸送も総費用に影響します。
インタラクティブサイネージとは
インタラクティブサイネージは、タッチ、QRコード、センサー、接続機器、ソフトウェアからの入力に応じて画面内容が変わる業務用表示システムです。一方向に情報を流すサイネージと異なり、来訪者が検索、商品閲覧、経路確認、受付、依頼の入力を自分の操作で進められます。
業務用ディスプレイ
コンテンツを表示するLCDパネル、保護構造、取付形式。
タッチ・入力部
静電容量方式のタッチ、QR操作、センサー、案件に合わせた入力機器。
AndroidシステムまたはPC
アプリを動かし、利用者の入力を処理する演算プラットフォーム。
対話型アプリまたはCMS
画面上の情報を表示・更新・管理するためのソフトウェア。
ネットワーク・データ接続
コンテンツ配信やシステム通信に使うEthernet、Wi-Fiなどの指定接続方式。
筐体・周辺機器
壁掛け金具、組込用筐体、キオスク構造、カメラ、スキャナー、プリンターなどの案件別機器。
Lucky XFCの対象は、表示端末、タッチ機器、演算部の構成、筐体、OEM・ODM組込です。外部CMS、POSソフト、顧客アプリについては、最終ハード構成との適合確認が必要です。
設置形態から選ぶインタラクティブサイネージ
1. 平面静電容量式タッチディスプレイ
商品検索、情報照会、操作パネル、機器への組込に使いやすい平面タイプです。参考モデルは21.5、23.8、27、31.5、43インチで、静電容量式タッチ、16:9、1920 × 1080解像度、金属筐体を備えます。
2. 壁掛け型インタラクティブサイネージ
店舗、オフィス、ロビー、公共施設で、案内図、商品カタログ、来訪者情報を設置面積を抑えて表示できます。量産前にタッチ方式、取付構造、縦横方向、配線経路、アプリとの適合を確認します。
3. 自立型インタラクティブキオスク
画面、タッチ、システム機器、案件別筐体を一体にしたセルフサービス向け形態です。カメラ、スキャナー、プリンターなどに必要な収納スペースも設計時に確認できます。
4. J字型曲面タッチディスプレイ
J字型曲面タッチディスプレイは43、49、55インチが参考サイズです。曲がった端部を生かし、専用キオスク、娯楽機器、ブランド体験用の設置に合わせて構成できます。
5. C字型曲面タッチディスプレイ
C字型の静電容量式曲面タッチディスプレイは32、43、49、55インチが参考サイズです。構成によりAndroid、Windows、Linuxの環境と、HDMI、USB、RJ45などの端子を検討できます。
6. 組込用OEMタッチディスプレイ
小売什器、機械、制御卓、専用筐体に組み込むための画面です。表示有効エリア、外形、取付穴、放熱、端子、保守時のアクセスを周辺構造と合わせて決めます。
店舗・公共空間でのインタラクティブサイネージの用途
店頭での商品検索
商品を探し、仕様や選択肢を比較し、追加情報を確認できます。担当者の案内を待たずに検討を進めたい売り場に適しています。
対話型の館内案内
タッチ対応の案内端末から、部署、部屋、サービス、行き先を来訪者自身で検索できます。
セルフサービス・受付
登録、順番待ち、来訪者受付、サービス選択のアプリを動かすための端末構成を検討できます。
飲食店のメニュー・注文
メニュー表示から選択・注文までの操作を支えます。アプリ、プリンター、スキャナー、決済機器の要件は発注前に確認します。
オフィス・ロビー
企業案内、来訪者向けサービス、フロア案内、会議情報、受付画面を表示できます。
ショールーム・不動産案内
来場者が商品仕様、間取り、選択肢、案件情報を必要なときに確認できます。
医療施設・公共サービス
情報検索、部門案内、受付用アプリを支えます。アクセシビリティと個人情報保護の条件は導入側で明確にする必要があります。
博物館・教育施設・イベント
展示検索、学習コンテンツ、開催予定、アンケート、来場者案内を表示できます。
端末単体ではなく、導入条件に合わせて検討する表示ハードウェア
静電容量方式のタッチ構成
対応モデルでは、閲覧、画面遷移、情報検索に使い慣れたタッチ操作を採用できます。
平面・曲面の選択肢
一般的な平面型に加え、J字型・C字型の曲面タッチ構造を選べます。
用途に合わせる演算プラットフォーム
選ぶモデルとアプリに応じて、Android、Windows、Linuxの環境を検討します。
必要な端子・周辺機器を確認
対応構成ではHDMI、USB、RJ45、RS232、Wi-Fi、モバイル通信や案件固有の周辺機器を検討できます。
横置き・縦置きの設置
コンテンツの縦横比、取付方法、利用者の操作動線に合わせて画面方向を決めます。
金属筐体・専用エンクロージャー
設置場所に合わせ、表示部の構造、保守口、通気、配線、仕上げ、ロゴの位置を調整します。
OEM・ODMの設計支援
要件と機構図面の確認から試作検証、量産時の構成管理まで進めます。
ハードウェアとソフトウェアの適合
製造前にアプリのパッケージ、CMS要件、POS構成を共有いただき、端末側の適合を検討します。
インタラクティブサイネージの参考構成
平面タッチディスプレイ
参考となる平面静電容量式モデルは複数のサイズから選べます。画面比率16:9、フルHD解像度、金属筐体を採用しています。
| 参考型番 | 画面サイズ | タッチ方式 | 画面比率 | 解像度 | 筐体 |
|---|---|---|---|---|---|
| TP215-JX-DR-02 | 21.5インチ | 静電容量式 | 16:9 | 1920 × 1080 | 金属 |
| TP238-JX-DR-02 | 23.8インチ | 静電容量式 | 16:9 | 1920 × 1080 | 金属 |
| TP270-JX-DR-02 | 27インチ | 静電容量式 | 16:9 | 1920 × 1080 | 金属 |
| TP315-JX-DR-02 | 31.5インチ | 静電容量式 | 16:9 | 1920 × 1080 | 金属 |
| TP430-JX-DR-02 | 43インチ | 静電容量式 | 16:9 | 1920 × 1080 | 金属 |
C字型曲面タッチディスプレイ
32~55インチを対象とするC字型曲面静電容量式タッチディスプレイの参考構成です。
| 参考型番 | 画面サイズ | タッチ方式 | 画面比率 | 解像度 | 筐体 |
|---|---|---|---|---|---|
| TP320-QM-DR-01 | 32インチ | 静電容量式 | 16:9 | 1920 × 1080 | 金属 |
| LD430-QM-DR-2K01 | 43インチ | 静電容量式 | 16:9 | 1920 × 1080 | 金属 |
| LD490-QM-DR-2K01 | 49インチ | 静電容量式 | 16:9 | 1920 × 1080 | 金属 |
| LD550-QM-DR-2K01 | 55インチ | 静電容量式 | 16:9 | 1920 × 1080 | 金属 |
J字型曲面タッチディスプレイ
43、49、55インチのJ字型曲面静電容量式タッチディスプレイの参考モデルです。
| 参考型番 | 画面サイズ | タッチ方式 | 画面比率 | 解像度 | 筐体 |
|---|---|---|---|---|---|
| LD430-QM-DR-2K01 | 43インチ | 静電容量式 | 16:9 | 1920 × 1080 | 金属 |
| LD490-QM-DR-2K01 | 49インチ | 静電容量式 | 16:9 | 1920 × 1080 | 金属 |
| LD550-QM-DR-2K01 | 55インチ | 静電容量式 | 16:9 | 1920 × 1080 | 金属 |
55インチ Androidサイネージの参考構成
型番MZYHY55AZを基にしたデジタルサイネージの参考仕様です。
注:パネル、タッチ方式、演算部、筐体、カスタム範囲によって仕様は変わります。最終値は承認済み仕様書と実機で確認してください。
インタラクティブサイネージの動作の流れ
利用者の操作を定義
閲覧、検索、経路案内、登録、注文、スキャン、情報照会のうち、必要な操作を決めます。
対話型アプリを実行
対応するAndroidアプリ、Windowsプログラム、Webアプリ、外部プレーヤー、CMSを使います。
操作入力を取得
タッチ層、QRコード、スキャナー、カメラ、承認された周辺機器から操作情報をアプリへ送ります。
応答を表示
システムが画面を切り替え、データを検索し、動画を再生し、設定した処理を実行します。
更新・保守
コンテンツやアプリは、選択したネットワーク・ソフトウェア環境に応じ、現地または遠隔で更新します。
最終構成は、アプリの種類、設置台数、セキュリティ要件、ネットワーク、周辺機器によって決まります。
対話型ソフトウェアとCMSの適合確認
ソフトウェアがコンテンツと操作を管理し、端末が表示と入力を担います。導入前には、CMSやアプリが選定OS、解像度、画面方向、タッチ方式、周辺機器、ネットワーク構成に対応するか確認してください。
OSとの適合
必要なAndroidの版、Windows環境、Linuxへの対応を確認します。
タッチ・ジェスチャー要件
同時タッチ点数、ジェスチャーの動作、ドライバーの要件を定義します。
遠隔コンテンツ管理
現地操作、USB、クラウドCMSのどの方法で更新するか決めます。
API・データ連携
商品DB、会議室予定、POSソフト、社内システムとの接続要件を確認します。
オフライン時とネットワーク時の動作
通信が切れたときにアプリがどう動くべきか定義します。
機器管理・分析
監視、権限、操作データ、遠隔診断が必要か確認します。
Lucky XFCは構成可能な表示ハードウェアを供給し、顧客からアプリのパッケージや技術要件を受け取った場合は適合を検討します。CMSライセンス、コンテンツ制作、ソフトウェア開発は、見積書に明記されない限り自動的には含まれません。
対話型サイネージ・一方向型サイネージ・家庭用テレビの比較
| 比較項目 | 対話型サイネージ | 一方向型サイネージ | 家庭用テレビ |
|---|---|---|---|
| 利用者による操作 | 利用者が閲覧、検索、操作を能動的に行う | 予定に沿ってコンテンツを再生する | 主にリモコンや家庭用アプリで操作する |
| タッチ・入力 | タッチまたは案件別の入力機器 | 通常、利用者が直接入力しない | 通常、公共空間でのタッチ操作を想定していない |
| 主な用途 | 館内案内、セルフサービス、カタログ、受付 | 広告、メニュー、告知 | 家庭での視聴や簡単なローカル再生 |
| ソフトウェア | 対話型アプリまたは対応CMS | 再生ソフトまたはCMS | 家庭向けアプリ |
| 設置方法 | 壁掛け、組込、キオスク、専用筐体 | 壁掛け、スタンド、筐体 | 標準的な壁掛けまたは卓上設置 |
| 周辺機器との連携 | スキャナー、カメラ、プリンターなどを案件ごとに検討可能 | 通常は限定的 | 案件別の変更は限定的 |
| カスタム対応 | 画面、システム、端子、筐体を構成可能 | 案件に応じた一部の構成変更 | 限定的 |
| 適する場面 | 利用者が選択し、操作を完了する必要がある場合 | 視聴者に情報を伝えるだけの場合 | 小規模で単純な再生用途 |
検索、選択、経路確認、受付など、利用者自身による操作が必要なら対話型サイネージを選びます。
広告、メニュー、告知、予定情報を表示するだけなら一方向型サイネージを検討します。
インタラクティブサイネージの選定手順
導入目的を定義する
利用者に求める具体的な操作と、システムが返す結果を決めます。
設置形態を選ぶ
壁掛け、組込、自立、卓上、平面、曲面から用途に合う形態を選びます。
設置スペースを測る
幅、高さ、奥行き、視距離、操作する人の高さ、保守スペースを確認します。
タッチ構成を決める
タッチ方式、同時入力点数、ジェスチャー、保護ガラス、使用環境を指定します。
OSを選ぶ
アプリに応じてAndroid、Windows、Linuxまたは外部の演算機器を確認します。
ソフトウェア・CMSの要件を確認する
アプリのパッケージ、ブラウザー条件、CMS情報、API、機器管理の要件を共有します。
端子・周辺機器を確認する
カメラ、スキャナー、プリンター、NFCリーダー、決済端末、スピーカー、ネットワーク接続をすべて列挙します。
製造条件を確認する
数量、納入国、ロゴ、筐体色、梱包、希望日程を共有します。
見積もりを早めるために必要な情報
- 用途
- 設置場所
- 希望の画面サイズ
- 平面または曲面
- 壁掛け・組込・自立型
- タッチ要件
- OS
- CMSまたはアプリ
- 必要な端子・周辺機器
- 数量
- 納入国
- カスタム要件
- 希望納期
既存のPOSシステムに組み込めますか?
可能かどうかは、表示ハードウェア、OS、POSアプリ、API、ネットワーク、周辺機器を一緒に確認して判断します。タッチディスプレイは操作画面を担いますが、画面だけでPOSや決済システムが完成するわけではありません。
POSソフトとOS
バーコードリーダー・プリンター・NFCの要件
決済端末とコンプライアンスの責任範囲
ネットワーク・API・データ保護
機構取付・配線経路
ご相談時の目安: ハードウェアの構成を決める前に、POSソフト名、OS、周辺機器一覧、端子条件、連携図を共有してください。
インタラクティブサイネージの費用は?
対話型サイネージに一律の価格はありません。画面サイズ、タッチ方式、演算部、筐体、ソフトウェア、周辺機器、カスタム内容、数量、検査、配送条件で費用が変わります。
表示部+タッチ+演算部+筐体+ソフトウェア+周辺機器+組込+物流
パネルと画面サイズ
タッチ方式
AndroidまたはPCハードウェア
取付方法・筐体
CMS・アプリ・連携作業
周辺機器・端子
数量・梱包・物流
画面単体の価格を比べるより、導入構成を揃えた見積もりの方が判断しやすくなります。
要件確認から量産まで
要件の確認
用途、サイズ、タッチ、システム、ソフトウェア、端子、数量、納入先を確認します。
適合の評価
パネル、タッチ層、演算部、アプリ、周辺機器の組み合わせを確認します。
機構設計
筐体、取付、部品配置、通気、配線、保守時のアクセスを計画します。
図面・仕様の承認
外観、寸法、最終的な技術構成を確認します。
試作組立・検証
表示状態、タッチ応答、端子、アプリとの適合、構造を評価します。
量産・検査・出荷
試作承認後に量産へ進み、確定仕様に照らして検査します。
変更可能な項目:
- • 画面サイズ
- • 平面または曲面
- • タッチの有無
- • AndroidまたはPCシステム
- • メモリとストレージ
- • 端子とネットワーク
- • 筐体と取付方法
- • 色とロゴ
- • 周辺機器の組込
- • 梱包
OEM・ODM案件に対応するタッチディスプレイメーカー
対話型サイネージでは、LCDパネル、タッチ層、演算部、筐体、端子、アプリ、設置構造の整合が必要です。Lucky XFCはB2B調達担当者に対し、要件確認、構成選定、機構設計、試作、検査、量産準備を支援します。
案件に適用される認証・適合文書
認証や適合文書の対象は製品仕様と納入市場によって異なります。必要な規格と対象構成をお知らせください。該当する製品・注文に適用できる文書を確認します。
製品構成と納入先に応じた適合確認
必要な認証・適合条件は、画面、タッチ方式、電源、筐体、納入国によって変わります。調達条件を共有いただき、対象となる製品仕様と提示可能な文書を案件ごとに確認してください。
ISO 9001:2015
CEの適用確認
FCCの適用確認
RoHSの適用確認
IP56・IP65・IP67・IK10は対象構成ごとに確認
関連するLucky XFCの表示機器
インタラクティブサイネージのよくある質問
インタラクティブサイネージとは何ですか?
デジタルサイネージはすべて操作できますか?
システムには何が必要ですか?
専用のハードウェアが必要ですか?
どのように動作しますか?
POSシステムと連携できますか?
既存のサイネージソフトやCMSを使えますか?
どのソフトウェアを選べばよいですか?
選べるサイズは?
平面型と曲面型はどう選びますか?
費用はいくらですか?
筐体、色、端子は変更できますか?
Lucky XFCはCMSも提供しますか?
見積もりに必要な情報は?
技術的な質問が残っていますか?
技術担当者に相談用途に合う対話型サイネージ構成を相談
用途、画面サイズ、取付方法、ソフトウェア環境、周辺機器、数量をお知らせください。Lucky XFCが条件を確認し、見積もりに適したハードウェア構成を検討します。
お問い合わせ先
電話・WhatsApp
+86 13342931453所在地
No. 3, Lianfeng Road, Hongqiaotou Community, Yanluo Street, Bao'an District, Shenzhen, Guangdong Province, China
技術仕様は、ご相談いただく構成ごとに確認します。
最終更新:2026年8月27日