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産業機器向けディスプレイ

産業用モニター
工場設備への組み込みに

XFCは、工作機械の操作画面、工場内の作業端末、装置への組み込みに使う産業用モニターを提供しています。画面サイズだけでなく、タッチ方式、取付構造、映像入力、使用環境を装置側の条件と照らし合わせて選定できます。

タッチ対応・非タッチ対応 パネルマウント・オープンフレーム インターフェース構成の相談 OEM・ODM案件に対応
WhatsAppで技術担当に相談

産業用モニターの構成

取付構造、タッチ方式、使用環境、装置のインターフェースによって必要な構成は変わります。設置場所と操作方法を決めてから、該当するモデルを比較してください。

産業用タッチモニター

産業用タッチモニター

機械操作画面や工場端末向けのタッチ対応モデル。静電容量方式と抵抗膜方式は、必要な操作方法と使用条件に合わせて選びます。

タッチ方式を比較
パネルマウント型産業用モニター

パネルマウント型産業用モニター

制御盤や装置パネルの開口部に組み込む構造です。盤の製作前に、開口寸法、取付深さ、固定位置をモニター図面と照合してください。

パネル取付型を確認
オープンフレーム型産業用モニター

オープンフレーム型産業用モニター

キオスク端末や装置筐体への組み込み、OEM向けに選べるオープンフレーム構成です。 カスタムタッチキオスク。

取付条件を相談
VESA取付モニター

VESA・壁面取付型モニター

工場の作業台や監視室で、アーム、壁面ブラケット、卓上スタンドに固定する構成です。取付穴の規格とケーブルの取り回しを確認してください。

VESA対応モデルを見る

産業用モニターのモデル比較

XFCの構成例を画面サイズ、解像度、タッチ方式、取付方法、輝度、映像入力で比較できます。環境条件への適合は、選ぶモデルごとに確認が必要です。

基本構成 画面サイズ 解像度 タッチ方式 取付方法 映像入力 確認する
XFC-IM-101P 10.1インチ 1280x800 PCAPタッチ パネル/VESA HDMI、VGA 仕様書を依頼
XFC-IM-156P 15.6インチ 1920x1080 PCAP/抵抗膜 パネル/VESA HDMI、VGA、DVI 仕様書を依頼
XFC-IM-215O 21.5インチ 1920x1080 PCAPタッチ オープンフレーム HDMI、DP、VGA 仕様書を依頼
指定サイズ 10.4" - 43" 最大4K 選択可能 個別仕様 構成を相談 カスタム仕様を相談

表に必要な構成がありませんか?

希望する画面サイズ、接続端子、取付方法、使用環境をお知らせください。既存モデルで対応できるか、仕様変更が必要かを確認します。

産業用モニター選定時の確認項目

装置に収まるか、既存PCと接続できるか、操作環境に合うか。画面性能と機械・電気条件を一緒に確認してください。

産業用モニターの確認項目

表示性能

解像度、画面比率(4:3/16:9)、視野角、輝度は、ソフトウェア画面の構成と工場内の照明条件に合わせて選びます。

タッチ方式

複数点操作には投影型静電容量方式、押圧入力には抵抗膜方式を検討します。手袋操作の可否は方式名だけで判断せず、選定モデルで確認してください。

機械的な組み込み

盤の開口寸法、オープンフレームの固定構造、VESA穴位置、取付深さを装置図面に合わせて確認します。

接続と互換性

産業用PCの映像出力(HDMI、VGA、DVI、DisplayPort)と、タッチ信号の接続方式(USBまたはシリアル)を照合します。

使用環境への対応

粉じん、水分、洗浄の影響を受ける位置では、前面の保護仕様と取付時の密閉方法を確認します。動作温度の選択肢はモデルによって異なります。

継続供給と仕様変更

既設機の交換や継続案件では、選定モデルの供給見通し、取付寸法を合わせる変更の可否、再発注に必要な図面を確認します。

産業用モニターと一般用モニターの違い

比較項目 産業用モニター 一般用モニター
設置方法 装置への組み込みを想定 主に机上や一般用途に設置
筐体 産業機器への組み込みを考慮 主にオフィスや家庭での使用を想定
タッチの選択肢 産業用PCAPや抵抗膜方式を選べる場合がある 一般向けタッチ、またはタッチなしが中心
接続 装置側のインターフェースに合わせて選定 一般的なPC接続を想定
使用環境 条件に応じた仕様を選べる場合がある 管理された屋内環境を想定
供給期間 案件の継続期間を考慮して選定することが多い モデル変更の周期が比較的短い場合がある
技術資料 組込図面やインターフェース資料を取得できる場合がある 機械的な資料が限られることが多い

制御盤や生産設備に画面を組み込むなら、映像性能だけでなく、固定方法、タッチ入力、端子の互換性、現場環境を同時に確認する必要があります。

産業用モニター・パネルPC・HMIの比較

機器 表示画面 タッチ入力 内蔵コンピューター 主な役割
産業用モニター あり 選択可能 なし 外部の産業用PCから映像を受け、必要に応じてタッチ操作を行う端末。
パネルPC あり 通常あり あり コンピューターと画面を一体化した機器。
HMI あり 通常あり 制御用インターフェースを含む 機械操作やPLCとの通信に使う端末。
産業用ディスプレイの比較

タッチ操作が必要な構成は、産業用タッチスクリーンのページで確認できます。

産業用PCAPと抵抗膜タッチの比較

PCAPタッチ

  • 入力方法: 指または対応スタイラス。
  • マルチタッチ: 通常対応。
  • 前面の構造: 滑らかなガラス面。
  • 主な用途: ジェスチャー操作を使う新しい操作画面。
  • 選定のポイント: 操作感と複数点入力。

抵抗膜タッチ

  • 入力方法: 押圧による入力(厚手の手袋、工具など)。
  • マルチタッチ: 通常は単点入力。
  • 前面の構造: 可とう性のあるタッチ層。
  • 主な用途: 押圧入力が必要な操作環境。
  • 選定のポイント: 入力方法と実際の使用条件。

どちらのタッチ方式が適切ですか?

産業用モニターとは?

産業用モニターは、産業用PC、ボックスPC、制御システムにつないで使う表示端末です。機械の状態表示や必要に応じたタッチ入力に対応しますが、通常は演算用のコンピューターを内蔵しません。

産業用モニター

  • 画面表示と選択可能なタッチ入力
  • 外部コンピューターに接続
  • 装置への組み込みを想定

パネルPCではありません

  • プロセッサー、メモリー、ストレージを内蔵しない

産業用モニターの選び方

1

設置環境を明確にする

屋内か屋外かに加え、粉じん、水分、温度変化、振動、定期的な洗浄の有無を確認します。

2

取付方法を決める

装置筐体や作業台に合わせて、パネル取付、オープンフレーム、VESA、壁面、ラック取付を検討します。

3

画面サイズと解像度を選ぶ

盤内のスペースと操作距離に画面サイズを合わせ、ソフトウェア画面に必要な解像度と比率を確認します。

4

タッチ方式を選ぶ

操作方法に応じてPCAP(マルチタッチ)、抵抗膜(押圧入力)、非タッチから選びます。

5

接続端子を照合する

既存の産業用PCに対し、映像入力(HDMI、VGA、DP)、タッチ接続(USB、RS-232)、電源、ケーブルの引き出し方向を確認します。

6

図面と要求仕様を確認する

外形、盤の開口、奥行き、前面保護、動作温度を確認し、選定モデルの仕様書を取り寄せて取付可否を判断します。

産業用タッチモニターの盤開口図

産業用タッチモニターの盤組み込み

産業用モニターを制御盤に組み込む際は、機械的な取合いと電気接続を先に決めます。筐体図面で次の項目を確認してください。

  • パネル開口寸法
  • 取付奥行き
  • パネル板厚の許容範囲
  • 端子へのアクセスとケーブル余長
  • 電源ケーブルの引き回し
  • 映像・タッチ信号の接続
  • 放熱に必要な空間
  • 前面のシール方法

パネル図面を送る

対応形式:PDF、DWG、DXF、STEP、JPG、PNG

WhatsAppで図面を送る

産業用モニターの用途

工作機械用産業モニター

機械・装置の操作画面

生産機械に組み込み、運転情報の表示や制御画面の操作に使うモニターです。

HMI・SCADA作業端末

HMI・SCADAの作業画面

産業用PCに接続し、工場内でSCADAの監視画面表示や操作に使うタッチ端末です。

工場オペレーター端末

工場内の作業端末

生産データの確認、パラメーター入力、設備状態の表示に使う画面です。

OEM装置への組込画面

OEM装置への組み込み

筐体寸法、接続端子、表示仕様を個別に照合して選ぶOEM向け構成です。

産業用セルフサービス端末の画面

セルフサービス・産業用キオスク

オープンフレーム型またはパネル取付型のモニターを、カスタムタッチキオスクや発券端末に組み込む構成です。

監視室用ディスプレイ

監視室・集中監視

工程や設備の監視画面をまとめて表示する、VESA取付対応の高解像度モニターです。

要件整理から生産まで

1

要求仕様の確認

2

モデル選定

3

図面の照合

4

サンプル評価

5

生産・納品

組み込みに必要な技術資料

取付構造と電気接続を検討するため、選定モデルに対応する技術資料をご確認ください。提供できる資料はモデルによって異なります。

製品仕様書
機械図面
パネル開口図
インターフェース図

産業用モニター案件でXFCを選ぶ理由

当社の 産業用ディスプレイの製造体制 を、装置向けハードウェアの調達先を検討する際にご確認ください。

13+
経験年数
3100㎡
工場面積
160+
従業員数
100%
品質検査

用途に合わせたモデル選定

設置方法、使用環境、接続端子を確認し、装置に適した構成を検討します。

表示・タッチ構成の調整

輝度、PCAPまたは抵抗膜タッチ、解像度の要件を、選べるモデルの範囲で確認します。

機械図面と接続条件の確認

制御盤や筐体に収まるか、開口図面と端子位置を照合します。

OEM・ODM案件の支援

MOQは1台から相談可能です。仕様変更の範囲は、数量と技術的な実現性に応じて確認します。

産業用モニター よくある質問

産業用モニターの選定、取付、接続、仕様変更について、購入前によく確認される点をまとめました。

産業用モニターと一般用モニターの違いは?
産業用モニターは、装置への組み込みや現場条件を考えて選びます。パネル取付やオープンフレーム構造、タッチ方式、接続端子、機械図面、前面保護の選択肢があり、利用できる仕様はモデルによって異なります。一方、一般用モニターは主に机上での使用を想定します。盤への収まり、環境条件、継続供給の必要性から判断してください。
産業用モニターにコンピューターは内蔵されていますか?
通常、内蔵されていません。産業用モニターは映像を表示し、必要に応じてタッチ入力を送る端末で、外部の産業用PCや制御システムにつなぎます。プロセッサー、メモリー、ストレージ、OSまで一体になった製品は一般にパネルPCと呼びます。見積もり前に、画面だけが必要か、演算機能も必要かを明確にしてください。
産業用モニターとパネルPCはどう違いますか?

産業用モニターは画面表示と選択可能なタッチ入力を担い、通常は外部PCを使います。パネルPCは画面、タッチセンサー、コンピューターを一体化した製品です。PCを盤内に別置きする、故障時に画面とPCを個別交換する場合はモニターが候補になります。盤内スペースを抑えて一体化したい場合はパネルPCを検討します。XFCは用途に合わせた構造の選定を支援します。

産業用タッチスクリーンを見る。
産業用モニターとHMIはどう違いますか?
産業用モニターは、外部PCや制御システムが生成した画面を表示する端末です。HMIはPLCや機械との通信・操作を担う専用インターフェースで、ソフトウェアや通信機能を内蔵する製品もあります。PC上のSCADA画面を表示する作業端末なら、産業用タッチモニターが候補になります。制御機能まで含める必要があるかを先に確認してください。
産業用モニターにはどのタッチ方式が適していますか?
操作方法で選びます。PCAPはガラス面でのジェスチャーや複数点操作に、抵抗膜方式は押圧による単点入力に向きます。ただし、手袋、水滴、スタイラスへの対応はコントローラーや前面構成でも変わります。方式名だけで決めず、実際の操作条件を伝えて確認してください。
XFCのモニターはタッチ機能なしでも購入できますか?
製品シリーズによって、タッチあり・なしを選べる場合があります。操作をキーボード、マウス、物理ボタンで行う設備なら非タッチも候補です。現場端末やキオスクで画面を直接操作するならタッチ付きが適します。問い合わせ時に、PCAP、抵抗膜、非タッチの希望をXFCにお知らせください。
対応する画面サイズは?
対応サイズはXFCの現行モデルと取付構造によって異なります。小型の装置パネルから工場の作業端末まで、設置スペース、操作距離、ソフトウェアの表示領域、解像度、盤開口寸法に合わせて選びます。希望する対角サイズ、または利用可能な開口寸法をXFCへ送ってください。
解像度と画面比率はどう選びますか?
まず制御ソフトの画面比率と情報量を確認してください。既設システムでは4:3や特定の解像度が必要な場合があり、新しい画面はワイド比率を前提とすることもあります。産業用PCの映像出力がその解像度に対応するかも確認します。画面設計を共有いただければ、XFCが該当するモニター構成を検討します。
どの取付方法を選べますか?
パネル取付、オープンフレーム、背面取付、VESA、壁面、ラック取付などがあります。実際の選択肢はXFCのモデルごとに異なります。制御盤にはパネル取付、キオスク内部にはオープンフレーム、アームや作業台にはVESAが候補です。採用前に外形、開口、奥行き、ケーブル方向を図面で照合してください。
パネル取付型産業用モニターとは?
制御盤や機械パネルに設けた開口へ組み込むモニターです。前面ベゼルを残し、背面から固定します。盤の製作前に、開口寸法、外形、取付奥行き、板厚、シール方法、端子位置を確かめてください。XFCに図面を送って取合いを確認できます。
オープンフレーム型産業用モニターとは?

キオスク、装置筐体、操作卓、OEMケースの内部に組み込む構造です。一般的な卓上スタンドや完成外装を持たず、取付フレームを使います。筐体設計の自由度がある一方、固定点、通気、タッチガラス位置、端子とケーブルのスペースを設計図で確認する必要があります。

キオスク用タッチモニターを見る。
どの映像入力端子を選べますか?
HDMI、VGA、DVI、DisplayPortなどの映像入力は、選定モデルによって異なります。タッチ付きには、USBまたはシリアルによる別の信号接続が必要な場合もあります。産業用PCの出力端子、ケーブル長、コネクターの向き、変換アダプターの可否を確認したうえでXFCが仕様を照合します。
既存の産業用PCに接続できますか?
映像信号、解像度、タッチ接続、OSの条件が合えば通常は接続できます。既存PCのHDMI、VGA、DVI、DisplayPort出力と、タッチ側のUSBまたはシリアル接続を確認してください。PCの型番、端子写真、OS情報があれば、XFCはサンプル評価前に適合性を確認しやすくなります。
Windows、Linux、Androidでタッチ操作できますか?
対応はタッチコントローラー、通信方式、必要なドライバー、OSのバージョンに左右されます。標準USB HIDで動く構成もあれば、専用ドライバーが必要な構成もあります。候補となるXFCモデルごとに、OS名、バージョン、プロセッサー、必要なジェスチャーを提示して確認してください。
屋外向けモニターはどう選びますか?
直射日光、気温、雨水、粉じん、結露、紫外線、設置筐体を一緒に評価します。高輝度パネルだけでは屋外使用への適合を判断できません。前面保護、シール、放熱、固定方法を含め、設置場所と想定される環境条件をXFCにお知らせください。
どの程度の輝度が必要ですか?
必要な輝度は周囲光で変わります。屋内設備なら標準輝度でも見やすい場合がありますが、窓際や強い照明下では高輝度を検討します。直射日光下では、対応可能なパネルに加えて防眩処理やオプティカルボンディングも選択肢です。数値だけを上げず、消費電力、発熱、費用も考慮してください。
必要なIP等級は?
粉じん、水、洗浄液、屋外環境のどれにさらされるかで必要な等級が変わります。前面IPは正しく取り付けたときの前面を対象とし、全面保護の筐体とは異なります。IP65やIP66はモデルと取付方法が対応する場合にのみ指定できます。水のかかる方向と清掃方法をXFCに伝えてください。
手袋や水滴がある環境でもタッチできますか?
手袋・水滴下の操作性は、タッチ方式だけでなく、コントローラー設定、ガラス厚、実際の環境で変わります。特定の手袋向けに調整できるPCAP構成もあり、抵抗膜方式は押圧を検知します。材質と厚さ、水分の程度、必要な操作をXFCに伝え、採用する構成で評価してください。
XFCの産業用モニターはカスタムできますか?
案件の実現性に応じて、サイズ、タッチ方式、カバーガラス、筐体、取付、端子、ケーブル、ブランド表示、梱包などを検討できます。変更内容によってはMOQや技術評価が必要です。仕様、図面、見込み数量、用途を共有いただき、XFCが既存モデル、変更モデル、専用設計のどれが適切かを確認します。
カスタム見積もりに必要な情報は?

モデル選定と見積もりのため、次の条件をお知らせください。

  • 必要な画面サイズと解像度
  • タッチの有無
  • PCAPまたは抵抗膜方式の希望
  • 取付方法
  • 映像・タッチ接続端子
  • 必要な輝度と周囲光の条件
  • 保護仕様と動作温度
  • 予定数量
  • 案件の予定時期
  • 機械図面または取付可能なスペース

条件が具体的なほど、XFCは検討可能な構成を絞りやすくなります。

取付図面を送って確認できますか?

はい。パネル図、筐体図、設置写真、インターフェース図を事前確認に使えます。PDF、DWG、DXF、STEP、JPG、PNGなどが有用です。XFCは候補モデルと開口、取付奥行き、端子の余裕、ケーブル方向を照合します。最終的な組み込みは承認図面とサンプル評価で確認してください。

量産前にサンプルを評価できますか?
サンプルの手配可否はモデル、在庫状況、変更内容によって異なります。標準構成と専用のガラス・タッチ仕様では準備に必要な作業が変わります。量産前には、表示、タッチ反応、ソフトとの互換性、端子通信、機械的な収まりをサンプルで確認することを推奨します。
XFCから組み込み用にどの資料を入手できますか?
モデルに応じて、仕様書、機械図面、パネル開口寸法、インターフェース図、取扱説明書、タッチドライバー、試験情報、認証関連書類などを確認できます。入手できる資料は製品ごとに異なるため、設計担当と購買担当が必要な書類を問い合わせ時に指定してください。
XFCのモニターは連続稼働に対応できますか?
連続運転への適合は、LCDパネル、バックライト、放熱設計、電源構成、使用環境によって変わります。すべてのモデルが24/7運転に対応するとは限りません。毎日の運転時間、周囲温度、稼働パターンをXFCに伝え、候補モデルで評価してください。
どのような業界・設備に使いますか?
工作機械、工場端末、制御盤、HMI・SCADA作業画面、OEM装置、キオスク、生産情報端末などで検討されます。ただし、業界名だけで適合は決まりません。必要な保護仕様、認証、タッチ操作、機械的な取合いを案件ごとに確認してください。
納期はどのくらいですか?
納期はモデル、数量、部材の入手状況、カスタム範囲によって変わります。標準モデルと、専用ガラス・筐体・端子・取付構造を含む構成では工程が異なります。XFCは要求仕様と構成を確認した後、サンプルと量産の予定納期を案内します。モデル承認前に納品日を確定しないでください。
価格に影響する条件は?
サイズ、LCDパネル、解像度、輝度、タッチ方式、カバーガラス、筐体材、取付構造、保護仕様、端子、認証要件、変更内容、数量が価格に影響します。専用筐体の高輝度屋外タッチ仕様は、屋内向け非タッチ標準構成とは比較条件が違います。サイズだけで比べず、必要な仕様をそろえて見積もりを依頼してください。
製造装置向けモニターはどう選びますか?
盤内のスペース、サイズ、ソフトの解像度、取付方法、タッチの要否、映像入力、環境条件から始めます。次に輝度、温度、粉じんや水分、端子へのアクセス、必要な技術資料を照合します。必要以上に頑丈な仕様を選ぶより、機械的・電気的に装置へ無理なく収まる構成を選ぶことが重要です。
XFCにモデル選定を依頼するには?
画面サイズ、取付方法、タッチ方式、映像・タッチ端子、用途、環境条件、数量、予定時期をXFCに送ってください。機械図面や既設装置の写真も参考になります。XFCが既存構成を確認し、必要なら変更の実現性を検討します。

産業用モニターの選定を依頼

用途、取付方法、技術要件をお知らせください。XFCが案件を確認し、検討可能なモニター構成をご案内します。

ご案内する内容

  • 推奨するモニター構成
  • 対応可能なサイズとタッチ方式
  • 端子・取付条件の確認
  • 見積もりと技術資料

対応形式:PDF、JPG、PNG、STEP、IGES、STL、DWG(最大20MB)

お預かりした情報は、案件内容の確認と製品構成の提案にのみ使用します。 プライバシーポリシー

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用途、図面、仕様書をXFCの技術担当へ直接お送りください。

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