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カスタム情報キオスクの製造

情報キオスクを用途に合わせて製作 屋内・屋外プロジェクトに対応

XFCは、館内案内、施設検索、来訪者向け情報表示、対話型サービスに使うタッチ式情報キオスクを製作します。画面サイズ、筐体、コンピューティング基盤、周辺機器は、使用ソフトウェアと設置・固定条件に合わせて検討します。

2013年から製造 最小発注数量1台 OEM・ODM対応 試作は案件ごとに相談
2013年から 製造経験
6,000㎡ 工場
300+ 従業員
80+ 国・地域
2.5–120" 対応画面サイズ
最小発注数量1台 案件対応
デジタル情報キオスクの概要

情報キオスクとは

この 情報キオスク は、公共施設や商業施設で利用者が必要な情報をその場で調べるための端末です。タッチ画面から地図、施設一覧、告知、各種サービスにアクセスできます。利用できる機能は導入するソフトウェアと端末構成によって決まります。

経路案内

地図、行き先案内、目的地の検索。

デジタル施設案内

店舗、部署、部屋、テナント、設備の一覧。

公共情報

お知らせ、時刻表、催事、来訪者向け情報。

対話型サービス

顧客側のソフトウェアによる入力、登録など案件固有の機能。
機能はソフトウェアと案件の構成によって異なります。

現場で繰り返される案内業務に対応

来訪者の動線と設置場所に合わせて、端末の構造と操作方法を検討します。

課題

利用者が目的地をすぐに見つけられない。

XFCのハードウェア提案

経路案内や施設一覧を操作できるタッチ端末。

課題

スタッフが同じ質問に何度も対応している。

XFCのハードウェア提案

ソフトウェアを通じて、案内情報を端末から確認できるようにする。

課題

固定サインの情報更新に手間がかかる。

XFCのハードウェア提案

顧客側または互換性のある外部システムでデジタルコンテンツを管理する。

課題

既製端末の寸法が設置場所に合わない。

XFCのハードウェア提案

筐体寸法、画面サイズ、固定構造を設置図面に合わせる。

課題

屋外では日射や雨など追加の条件がある。

XFCのハードウェア提案

筐体、画面輝度、防水・防塵、放熱の仕様を設置環境に応じて検討する。

課題

案件によって必要な周辺機器が異なる。

XFCのハードウェア提案

スキャナー、カメラ、プリンター、各種リーダーの開口部と搭載位置を計画する。

設置環境別の情報キオスク

設置場所、表示内容、操作方法からハードウェア構成を選びます。

別の構成をご希望ですか?

情報キオスクの用途

利用シーンによって、表示内容、周辺機器、固定方法が変わります。

飲食店・フードコート

飲食店・フードコート

メニュー、店舗位置、販促情報、サービス案内、受け取り情報。

小売店・商品案内

小売店・商品案内

商品検索、仕様、価格、在庫情報、店内案内。

病院・医療施設

病院・医療施設

診療科一覧、医師情報、院内経路、患者向け案内。

駐車場・公共施設

駐車場・公共施設

駐車場情報、施設規則、地図、道順、利用案内。

クイックサービス型飲食店

クイックサービス型飲食店

メニュー、キャンペーン、店舗サービス、来店者案内。

デジタル情報表示

デジタル情報表示

お知らせ、公共情報、時刻表、販促情報、動画など。

商業施設・ショッピングモール

商業施設・ショッピングモール

店舗一覧、フロアマップ、経路案内、販促情報、来訪者向け情報。

スーパー・商業スペース

スーパー・商業スペース

商品案内、店内経路、販促情報、サービス窓口案内。

ハードウェア構成は案件要件によって決まります

案件に合わせて構成する情報キオスク

画面、演算部、周辺機器の組み合わせを、導入するソフトウェアと筐体設計に合わせます。

画面とタッチ操作

  • 画面サイズ、解像度、輝度
  • 4Kの選択肢、横向き・縦向き
  • 静電容量式タッチ、高感度タッチの選択肢
  • タッチ仕様は案件に応じて設定

コンピューティング基盤

  • Android
  • Windows IoT
  • Linux
  • ソフトウェア要件から選定
カスタム情報キオスクの構成要素

筐体と接続

  • 板金構造、仕上げ、開口部
  • 屋内・屋外用筐体、点検パネル
  • USB、HDMI、RJ45
  • Wi-Fi、4G・5Gの選択肢
  • 案件要件に合わせて設定

オプション周辺機器

案件ごとに搭載を検討:

  • カメラ
  • バーコード・QRスキャナー
  • 身分証リーダー
  • 書類スキャナー
  • 感熱プリンター
  • A4プリンター
  • NFC・カードリーダー
  • POS端末・暗証番号パッド

情報キオスクの仕様

OEM・ODM案件で検討できる構成例です。最終仕様はモデルと案件ごとに確認します。

項目 構成の選択肢
画面サイズ 代表的なサイズ:15.6、17、19、21.5、23.6、27、32、43インチ。その他のサイズは案件ごとに検討
画面サイズの対応範囲 2.5"–120"
設置形態 床置き、壁掛け、卓上、カスタム構造
画面の向き 縦向きまたは横向き
OS 構成に応じてAndroid、Windows IoT、Linux
筐体 カスタム板金筐体
タッチとガラス 静電容量式タッチ、強化ガラスの選択肢
解像度と輝度 モデルにより4Kも選択可能。屋内用または高輝度仕様は用途に応じて検討
標準的な仕上げ 白、黒、モデル別の組み合わせ
カスタマイズ 色、ロゴ、開口部、寸法、筐体、固定方法
印刷とデータ読み取り レシート・A4・特殊プリンター、カメラ、バーコード・QR・身分証・書類リーダーの選択肢
決済モジュール カードリーダー、NFC、POS端末、暗証番号パッドなど案件別モジュール
接続とネットワーク 演算基盤と案件に応じて設定。Wi-Fi、4G、5Gはプラットフォームの対応状況による
保守 筐体に応じて前面または背面からアクセス
ソフトウェア連携 顧客または第三者のソフトウェアとの連携
屋外保護 環境とモデルに合わせて設定
認証・証明書 対象モデルと市場に適用される文書を案件ごとに確認
注記: 仕様はモデルと案件によって異なります。用途、図面、必要な構成をお送りいただければ技術面を確認します。
屋外用インタラクティブキオスク

公共・商業空間向け屋外情報キオスク

屋外端末は防水筐体だけでは成立しません。設置方向や気候を踏まえ、画面、筐体、放熱、保守の条件を整理します。

視認性

必要な輝度は日射と画面の向きによって変わります。

環境保護

水・粉じんへの対策は案件要件に応じて構成します。

温度管理

放熱設計は気候と内部機器の構成によります。

構造の耐久性

筐体、保護ガラス、固定方法を一体で検討します。

保守

筐体を確定する前に点検アクセスを計画します。

経路案内・タッチ式施設案内キオスク

商業施設、学校、病院、博物館、ホテル、公共施設では、情報キオスクを地図や施設一覧の操作端末として利用できます。

検索

顧客の経路案内ソフトウェアで目的地を探します。

施設一覧

店舗、部署、部屋、設備、サービスを表示します。

経路表示

導入したソフトウェアに応じて地図やルートを案内します。

注記: XFCは調整可能なキオスク用ハードウェアを供給し、顧客または第三者のソフトウェアとの連携を検討します。機能範囲は選定した基盤によって異なります。

情報キオスクの選び方

まず利用者の操作と設置条件を明確にします。

01

ステップ1 — 利用目的を決める

確認事項: 情報を見る、施設を探す、経路を調べる、登録するなど、どの操作が必要ですか。

02

ステップ2 — 屋内・屋外を決める

検討事項: 雨、日射、温度、設置位置。

03

ステップ3 — 画面サイズを選ぶ

判断材料: 視距離、設置スペース、操作方法、画面レイアウト。

04

ステップ4 — 演算基盤を選ぶ

ソフトウェア要件から: Android、Windows IoT、Linux。

05

ステップ5 — 周辺機器を確認

例: スキャナー、カメラ、プリンター、NFC、身分証リーダー。

06

ステップ6 — 設置と保守を計画

確認事項: 床・壁固定、電源、ネットワーク、配線経路、点検口。

構成がまだ決まっていなくても、設置環境、機能、画面サイズ、図面をお送りください。XFCが見積もり前にハードウェア構成を検討します。

XFCの技術担当者に相談

情報キオスク・デジタルサイネージ・セルフサービス端末の違い

必要な利用者操作と搭載機器から区別します。

項目 情報キオスク デジタルサイネージ セルフサービス端末
主な用途 情報を対話的に探す コンテンツ・広告を表示する サービスや取引を完了する
タッチ操作 一般的 オプション 一般的
経路案内 主な用途 限定的 対応可能
施設一覧 主な用途 対応可能 対応可能
利用者の入力 対話的 通常は限定的 多い
プリンター・スキャナー オプション 比較的少ない 利用手順に応じて一般的
決済 案件により搭載 まれ 決済用途では一般的
設置場所の例 商業施設、キャンパス、病院、博物館、公共スペース 小売店、ホテル、エレベーター、広告スペース 飲食店、病院、行政窓口、小売店
ソフトウェア 顧客・第三者のソフトウェア CMS・サイネージソフトウェア 業務手順に合わせたソフトウェア

来訪者が案内を探す場合、 情報キオスク が適しています。経路、施設一覧、告知を対話的に調べられます。注文、決済、発券、登録まで行う場合は、取引に必要な機器を備えたセルフサービス端末を検討します。

情報キオスクの価格はどう決まる?

価格は画面サイズ、筐体、屋内・屋外の別、演算基盤、タッチ方式、周辺機器、カスタマイズ、必要な証明文書、発注数量によって変わります。

画面サイズ
屋内・屋外
演算ハードウェア
タッチと表示
周辺機器
カスタム筐体
数量と必要書類

見積もりには、サイズ、設置環境、機能、周辺機器、予定数量をお知らせください。

情報キオスクの見積もりを依頼

構想からカスタム情報キオスクへ

OEM・ODMでは、要件確認から構成の評価、試作、量産へ進めます。

1

要件

参考写真、図面、画面サイズ、用途、機能、設置環境。

2

技術検討

筐体、表示、タッチ、演算基盤、端子、機器配置の確認。

3

提案

適合する製品構成、推奨仕様、カタログ。

4

見積もり

構成、数量、案件要件に基づいて算出。

5

サンプル

納期は構成確定後に案内
試作発送日も個別に確認

6

量産

構成と数量に応じた納期を確認します。

7

検査・出荷

合意した検査計画に従う
検査項目は製品ごとに設定します。

XFCに情報キオスクを相談する理由

B2B調達と機器組み込みを見据え、端末の構成を製造元と直接検討できます。

2013年から製造

2013年からタッチディスプレイ関連製品を製造しています。

構成のカスタマイズ

画面、タッチ、筐体、端子、固定方法、周辺機器の配置を案件に合わせて検討します。

最小発注数量1台

試作や少量案件の評価に対応します。

案件別に日程を調整

サンプルと少量注文の予定は、構成や部材を確認したうえで提示します。

出荷前の確認

画面、タッチ、端子、搭載モジュールの検査項目を案件ごとに定めます。

製造元との仕様調整

画面、筐体、周辺機器をまとめて検討でき、互換性や組み立て条件を確認しやすくなります。費用は仕様ごとの見積もりです。

XFCについて

Lucky-XFC

Lucky-XFCは、タッチ端末の選定、設計確認、試作、合意した検査、出荷まで案件に応じて対応します。

Lucky-XFC工場外観
工場外観
タッチ画面の組立エリア
組立エリア
生産設備
設備
タッチ画面の試験
タッチ試験
品質確認
UV検査
Lucky-XFCのチーム
担当チーム

工場内の製造・試験工程

動画では工場での組立と試験の様子をご覧いただけます。タッチ応答、画像、端子、外観について、実際の案件で確認する項目は承認仕様に合わせて決めます。

工場動画の表紙画像
認証・証明書

モデル・市場ごとに適用文書を確認

注文前に、対象モデルと販売先市場に適用される証明文書とその対象範囲をご確認ください。掲載した資料がすべての構成に適用されるとは限りません。

ISO 9001認証書

ISO 9001:2015

CE関連文書

CE適合

FCC関連文書

FCC適合

RoHS関連文書

RoHS適合

その他の証明書

IP56/IP65/IP67/IK10

出荷前の確認項目

合意した範囲で検査 項目は製品によって設定

表示の確認

画面の状態と表示動作

タッチの確認

応答と操作機能

端子・周辺機器の確認

構成された入出力とモジュール

外観確認

筐体と組立状態

最終試験

システム機能と出荷準備

情報キオスクのよくある質問

情報キオスクとは何ですか?
公共・商業施設で利用者が情報を調べる端末です。導入するソフトウェアに応じて、地図、施設一覧、告知、その他の対話型コンテンツを表示します。
タッチ式情報キオスクは何に使いますか?
地図や道順、店舗・部署一覧、来訪者向けのお知らせなどに使います。実際に提供できる機能は搭載ソフトウェアによって異なります。
価格はどのように決まりますか?
画面、筐体の材質・形状、演算基盤、屋外保護、周辺機器、個別仕様、数量により見積もります。一律の価格ではありません。
屋外に設置できますか?
設置環境に合わせて設計する場合に可能です。画面輝度、雨や粉じん、気温、筐体、保護ガラス、保守アクセスを事前に確認します。
XFCでカスタマイズできますか?
寸法、構造、タッチ方式、画面、端子、固定方法、開口部、周辺機器の配置、仕上げ、ロゴをOEM・ODM要件に合わせて検討できます。
自社ソフトウェアを使えますか?
はい。XFCは端末ハードウェアを中心に対応し、Android、Windows IoT、Linuxなどの基盤と機器を顧客または第三者のソフトウェア要件に合わせて選びます。
見積もりに必要な情報は何ですか?
用途、屋内・屋外の別、画面サイズ、ソフトウェア、機能、周辺機器、図面または参考写真、予定数量をお知らせください。
デジタルサイネージとの違いは?
情報キオスクは利用者による検索や入力を想定します。デジタルサイネージは、主にコンテンツ、告知、広告の表示に使います。
セルフサービス端末との違いは?
情報キオスクは案内や施設検索が中心です。セルフサービス端末は注文、決済、登録、発券、チェックインなどの手続きを完了するために構成します。
カスタム製作の納期は?
サンプルと量産の予定は、画面、筐体、周辺機器、数量、承認工程を確認してから提示します。必要な納期をお知らせください。

必要な情報キオスクをお聞かせください

写真、図面、画面サイズ、用途の概要だけでも構いません。設置条件を踏まえて画面、筐体、演算基盤、端子、周辺機器を検討します。

対応形式:PDF、JPG、PNG、STEP、IGES、STL、DWG。送信前にファイルサイズ制限をご確認ください。

OEM・ODM案件の確認リスト

ハードウェア構成を検討するため、次の情報をご用意ください。

  • 用途と設置環境
  • 画面サイズと数量
  • 必要な機能とソフトウェア・OS
  • 周辺機器の要件
  • 図面または参考写真

メーカーへの直接連絡

sales13@lucky-xfc.com
+86 13342931453
No. 3, Lianfeng Road, Hongqiaotou Community, Yanluo Street, Bao'an District, Shenzhen, Guangdong Province, China